sommernachtstraum

Drecomからログ移動してきました。こちらでの新規投稿はありません。コメ/TBは追加できません。

新天地へGO!

(1度目の宣言2010.2.14更新、現在2010.7.20)

ここはDrecomの過去ログ置き場にして、新たな土地で心機一転

…一度はしたのですが、ココログの編集画面に慣れなくて、心が折れてしまいました。
それからしばらくブログを書かないでいたら、すっかり「書かないこと」に慣れてしまいました。イロイロイロイロあったんですけど。

というわけで、いったんはこの日常ブログをやめることにします。
今はここのようなごった煮ブログでなく単独カテゴリでやりたいことがあるので、もし別のところでお会いしたらよろしくです。それも期間限定のつもり。
ここのように「書くこと」を主眼にせず、単なる備忘録をはじめる可能性があるかも。

それではみなさん、ご愛顧ありがとうございました。

時計仕掛けのパンプキン

 parisopera01パリ・オペラ座バレエ団日本公演 「シンデレラ」(全3幕)
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:ルドルフ・ヌレエフ
演奏:
東京ニューシティ管弦楽団
指揮:コーエン・ケッセル

シンデレラ:マリ=アニエス・ジロー
映画スター:カール・パケット

二人の義姉:メラニー・ユレル、ステファニー・ロンベール
継母:
ジョゼ・マルティネス
ダンス教師:マチアス・エイマン
プロデューサー:ヴァンサン・シャイエ
父:エリック・モナン

春:マチルド・フルステー
夏:エヴ・グリンツテイン
秋:シャリーヌ・ジザンダネ
冬:サラ・コーラ・ダヤノヴァ

私なぜか今日はソワレだと勘違いしてました。朝にチケ確認してよかった……。
ジロファンの私、大変満足しました。
彼女の長身から繰り出すパは繊細かつダイナミック。彼女はチュチュよりロングスカートが似合う。その裾から90度上げた足のスラリと長いこと!うっとりしました。

フツーの娘が目をかけられて大抜擢、加えて玉の輿、なんてのを「シンデレラ・ストーリー」と言いますが、それをまんま盛り込んだ演出が面白かったです。かぼちゃがどうやってリムジンになるのかと思ったら、そうきたか!とか、小道具大道具の使い方が効果的で何度も膝を打ったり。
振付もヌレエフ版はヘンテコリンで面白い。パをこなすので精一杯になってるコールドもちらほら(男性群舞を酷使しすぎw
)で、いつもの「とーりゃんせとーりゃんせー(何人も手を繋いで、その間をぐるぐるくぐっていく振付)」もテンコモリでした。
極端な姉たちや継母(ジロが好きだからこのチケを取ったのはもちろんだけど、評判のジョゼ継母が見たかったというのもあるw)のトーンもそうだし、映画の撮影シーンもドタバタで、全般コミカルでほのぼのだけど、パドドゥはしっとりしてよかった(1箇所ふたりの手が合わないとこがあった)し、ウィンドマシーンを使ったラストシーンは美しすぎて震えました(マジ)。

今日は3幕で姉の投げた「3つのオレンジ(洒落た演出だなぁw)」が舞台を転がりすぎてオケピに落ち、ティンパニの人にジロが「とって!」と催促したハプニングがありましたw。

チョコホリックの季節

2010choco 毎年恒例のこの季節がやってまいりました!
(結局やってることは前のブログと変わらないw)イセタンオンラインからアテクシ用のチョコが届きました。そう、全部自分用です!

写真は上から、オーバーバイスのトリュフ、中左からファブリス・ジロット「アクアカオ」、同「クルール・ド・ブルゴーニュ」、ローエンシュタインのアソート、下がベルナシオンのタブレット「ブラジリアン」です。
急ぐことはない、賞味期限の早い順に食べていこう。と言って開けたのはなぜかやっぱしまずジロット。この人のショコラが美味しいのはもう知っていますから、今年の新作のほうを味わいたい。

アクアカオ
カカオを原料としたカカオ豆の破片のジュレ入りガナッシュです。

aquacao …カカオのジュレ??
開けると4種類のボンボン。去年までは薄い紙1枚しか入ってなかったのに、今年はリーフレットも入ってました。味はベネズエラ、ペルー、赤道地帯、コロンビア。
サロン・デュ・ショコラの前に発売になった本では、「ショコラの起源」からインスピレーションを受けたと書かれていて、どんな味か想像が膨らんでいました。ワクワクしながらまずベネズエラを口にすると、ショコラの強い主張が嬉しい。酸味が広がって、なんともいえない香りが鼻腔に広がる。ジュレも説明し難いけど、強い香りとみずみずしさがあって面白い食感でした。次にペルー。ベネズエラよりも穏やかな香り。

初めて食べたときも、昨年の新作のときも思ったけど、この人のショコラは味と香り、素材がすごくバランスが取れている。粋がってとんがってないので、どんなにある意味奇抜な?新作を出しても、安心して味わうことができるかもしれない。

もったいないからまだ2つしか口にしていませんが、ぼちぼち感想を上げていきたいと思います。急がない、急がない。バレンタイン関係ないもんw

喜びの寿ぎ

sunomono家族の慶事で(ってタイトルまんまだぜw)数寄屋橋に行ってきました!
かっかっ、カイセキリョーリですぜ!
こっこっ、コシツだぜ!
とこのようにイナカモン全開で少し綺麗なおべべを着ていきました。

ここのお店をぐぐって調べたとき、「おねぃさんがマンツーマンでお肉を焼いてくれた(すき焼き)」みたいなことがヒットして、ひぇええーっ!と緊張してしまったのですが、まぁお店の人もイナカモンに慣れているのでしょう、とってもお優しく上座がどこかも料理の食べ方も、トイレの場所も教えてくださり、最後には上機嫌の主賓を囲んでの記念写真のシャッターも押してくれました。しかも3回もw

料理はもちろん前菜・刺身・焼き物・揚げ物……と都度都度出していただく会席で、お出汁の香りも塩加減も程よく上品で、盛り付けも季節の花をあしらったりして美しく、「ほっぺが落ちそうでした」というベタな表現を使いたくなってしまう美味しさでした。写真撮るのも忘れてたさ。これは大分最後のほうの、香の物・酢の物のお皿ですのよ。ウツワもみぃんな綺麗で、見とれたわ~。

主賓にはこのお祝い事は内緒にしており、席についてから乾杯の場になってやっと「お祝いだよ!」とねたばらししました。でっかい花束も用意したし。みんなに囃し立てられてご挨拶させられたとき、主賓はちょっと感動して言葉に詰まってました。もらい泣きしそうだったぜ。催してよかったな~。

もっともっと、長生きしてよね。

なんでなん

先日トホホなWeb通販のお話をした、その記憶があるうちに、またやってくれました楽天。
今回はとあるブツのお取り寄せ(オホホ)…のついでに、これもとカゴに追加した、電気ポット。今流行の「小容量・すぐに沸く」ってやつです。なんと今までアテクシは、お茶が飲みたいわ~なんて時には「ゆきひら鍋」なんぞでその都度お湯を沸かしていたのです。
今日からもっと快適な生活になるわっ、と楽しみにしていたのもつかの間。
why開けてびっくり、違うもんが入ってた………。


今度は京都のお店でした。前回は神戸。
「Italian Jobってやつか…」とつぶやいた昼下がり。
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